Archive for the '和菓子(wagashi)' Category

Published by itouya on 22 1月 2012

ローソンの「生どら焼き・あずきミルク」



ローソンの「生どら焼き・あずきミルク」。
スプーンで食べるスイーツのシリーズです。ボリュームもほどよく、クリームが特別とうたっているだけあり、和菓子好きにもおすすめできるお手軽な一品です。

Published by itouya on 04 1月 2012

栗きんとんケーキ

 

あけましておめでとうございます。
「昨年」12月13日に紹介した栗きんとんケーキです。
栗きんとんというよりは、洋風の感じ、モンブランでした。

Published by itouya on 04 12月 2011

萩の月



仙台の銘菓「萩の月」。東北へ行ったおみやげにいただきました。
カスタードクリームとふわふわカステラがやさしい味わいで、子どもも大人も食べやすいです。

参考 菓匠三全・萩の月

Published by itouya on 23 9月 2011

和菓子が海外に販路

 全国各地の和菓子メーカーが海外展開を強化している。海外向けにアレンジした商品を投入したり現地生産を始めたり戦略は様々だが、国内の人口が減るなか、各社とも購買力が急伸するアジアをはじめ欧米などの需要を取り込む狙いだ。すしなど日本食が海外で築いてきた健康志向のイメージを生かしつつ、販路を拡大しようとしている。(略)
 全国菓子協会によると、10年の和菓子を含む菓子の輸出は前年比6%増の144億円。輸出はリーマン・ショック後の09年に落ち込んだが、10年前より4割以上増えている。全日本菓子輸出工業協同組合連合会は好調の背景を「富裕層、中間所得層が急増するアジアを中心に、和菓子はおいしく安全との認識が定着してきた」とみる。
 ただ、外国人になじみが薄い食べ物だけに、販売には工夫も必要だ。MEW松江菓子実行委員会は「米国ではギフト需要が多いと聞き、包装紙用の千代紙を置く」(松江商工会議所)。「MADE IN JAPAN」「LOW FAT」などと書かれた英字パンフレットを添え、消費者に特徴を訴える。
 丸京製菓(どらやき大手・鳥取県米子市)は「(北米では)どら焼きはヘルシーイメージに加え、パンケーキ感覚で受け入れられている(国際貿易部)」とみて、家庭で温め直す食べ方も提案している。


日本経済新聞2011年8月13日〜和菓子、海外に挑む〜より紹介しました

Published by itouya on 19 8月 2011

「博多通りもん」



 各地に帰省した人たちが、その土地のお土産を買ってきてくれることで、全国のおいしいものを知ります。
 この「博多通りもん」もそのひとつ。有名なお菓子なのに初めて口にしました。ミルクの香りの白あんが舌触りなめらか。やさしい味です。
博多ではラッピングバスも運行されているという話(サイトから)。

サイトは明月堂・博多通りもん

Published by itouya on 09 7月 2011

「流れ梅」



「流れ梅」という梅入りのくずきり風涼菓。冷やして食べるため、冷蔵便で届きました。
氷を入れて食べると一層ひんやりとして、のどごしも良くなります。
いかにも涼をよぶ菓子です。

新潟大阪屋さんの商品。
サイト大阪屋ではトップでこの画像が見られます。
夏限定のお菓子です。

Published by itouya on 02 6月 2011

かんのや「ゆべし」



かんのや(福島県郡山市)の「ゆべし」です。
もっちりした生地に、あんこの量がちょうどよくしつこさを感じません。
けしの実がぷちぷちとよい歯ごたえです。

かんのや

Published by itouya on 19 4月 2011

桔梗信玄餅



おなじみ、「桔梗信玄餅」。山梨県の銘菓です。
東京のコンビニやスーパーでも見かけるほどの人気商品です。
この会社桔梗屋さんは、信玄餅の製造工程の見学や、お菓子のアウトレットでも有名です。
桔梗屋

Published by itouya on 10 3月 2011

桜餅について

 「塩漬けした桜葉の香りがゆかしい桜餅は、春の代表菓。江戸時代に江戸向島、隅田川堤近くの長命寺の門番が、周辺の桜の葉を利用して売り出したことに始まると伝えられる。この桜餅は、桜の名所という立地もあって、文化・文政年間には大評判となり、錦絵にもよく描かれた。(略)山本屋は今も桜餅の老舗として有名。現在では、小麦粉生地を薄くのばして焼いたものに餡をはさみ、一個につき三枚の桜葉を使っている。(略)江戸で桜餅が流行すると、桜餅は各地で真似して作られるようになる。といっても、どこでも同じというわけではなく、次第に関東は小麦粉生地、関西は道明寺生地が主流になったようだ。すっきりした感じの関東風に対し、米の粒が見える関西の道明寺生地は、どこかはんなりした趣が漂う。(略)」

事典『和菓子の世界』(岩波書店)中山圭子氏著より「桜餅」から

Published by itouya on 09 2月 2011

水戸の梅



「水戸の梅」小さい頃に食べたときは、赤紫蘇がすっぱく感じましたが、白あんとの相性の良さを感じます。

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