Archive for 6月, 2011

Published by itouya on 20 6月 2011

第26回全国菓子大博覧会、広島で

 2013年4月〜5月に広島市で開催する「第26回全国菓子大博覧会・広島」の開催基本計画が決まった。総事業費は16億円で、約150億円の経済波及効果、80万人の来場者を見込む。世界遺産の厳島神社を模した工芸菓子を制作して展示するなど、広島らしさを打ち出す。(略)
 会場は旧広島市民球場の跡地や広島県立総合体育館など。
旧球場跡地には仮設テントを設けて、全国の菓子を展示したり、菓子メーカーのキャラクターが集うイベントを実施したりする。

日経MJ 2011年6月12日〜13年の広島菓子博〜より紹介しました

Published by itouya on 13 6月 2011

和菓子の日

 6月16日に、お菓子を食べて厄よけ招福を願う行事「嘉祥(かじょう)」。由来は諸説あるが、江戸時代には宮中や幕府で盛んに行われていたという。明治に入ると廃れていったが、1979年に全国和菓子協会がこの日を「和菓子の日」と定めた。赤い色の小豆は悪いものを払う力があるとされ、京都などでは6月30日の「夏越(なごし)の祓(はら)え」に「水無月」を食べる習わしもある。
 東京・永田町の日枝神社では、16日(木)午後1時から「山王嘉祥祭」が開かれる。和菓子職人が神前で菓子を作って奉納する神事があり、一般の人も参列可能。これに合わせて、10日〜15日の午前10時から、慶大に「嘉祥祭菓子招待席」を設け、参拝者に和菓子と茶を振る舞う(各日300セット)。

朝日新聞2011年6月10日夕刊〜邪気払う「和菓子の日」〜より紹介しました

Published by itouya on 07 6月 2011

飯田市で観光割引クーポン

 長野県飯田市は東日本大震災後の観光需要の急激な落ち込みに対応するため、市の負担で料金を割り引く「緊急観光振興クーポン券」を発行する。市内の主な旅館・ホテル、観光施設で住所などを記入して手渡すと、宿泊料などが1000円割引になる。旅行会社や旅館、観光施設などで観光客に配り、予約キャンセルが相次いでいる観光業を下支えする。
 予算額は2000万円で、1枚で1000円を割引するクーポン券を2万枚発行する。1枚につき利用できるのは1カ所で、旅館・ホテルの宿泊料の割引には人数分の券が必要。土産物店などでは3000円分の購入で1枚使える。天竜川の川下りなどを体験する料金も対象になる。
 使用期間は10日から10月末まで。震災の影響で、市内では予約キャンセルが相次ぎ売り上げが前年同期比3割以上減る施設が出ている。ゴールデンウイーク後には個人中心に予約が徐々に入り始めているものの、「震災のショックが大きいため実施を決めた」(観光課)という。

日経MJ 2011年6月6日〜1000円割引観光クーポン 長野・飯田市〜より紹介しました

Published by itouya on 02 6月 2011

かんのや「ゆべし」



かんのや(福島県郡山市)の「ゆべし」です。
もっちりした生地に、あんこの量がちょうどよくしつこさを感じません。
けしの実がぷちぷちとよい歯ごたえです。

かんのや