Archive for 12月, 2015

Published by itouya on 30 12月 2015

喜久水純米吟醸「猿庫(さるくら)の泉」



朝日新聞2015年12月29日版の広告特集で、長野県飯田市の酒「喜久水」が紹介されていました。
喜久水純米吟醸「猿庫(さるくら)の泉」
日本名水百選「猿庫の泉」を仕込み水に用い信州産酒造好適米「美山錦」のみで醸したこだわりの純米吟醸酒。フルーティーな香りとさわやかな味わいです。(上記、朝日新聞広告より)

Published by itouya on 15 12月 2015

正月を彩る和菓子

 目を楽しませる美しい色遣い、ほのかで優しい甘み・・・
一年の幕開けを彩る和菓子の楽しみ方を、全国和菓子協会専務理事の藪光生さんに伺いました。
 「花びら餅は、宮中の新年お祝い料理の一つである菱葩が、茶席の初釜の和菓子へと変化したものです。また、新年の歌会始の御題を頂いた『御題菓子』も、菓子職人の技や感性が表れる品で、それぞれの店の個性があります」。(略)
 現在親しまれている和菓子が多く誕生したのは江戸時代。京都と江戸が競い合うようにして技を磨き、互いの菓子文化が発展を遂げたのもこの時期でした。ところで、和菓子には今も東西で若干の違いが見られるそうですね?
 「生菓子で使われる材料が関西では『こなし』、関東では『煉切』と異なりますし、菓子の意匠も関西では季節の色を重視して形は抽象的なのに対し、関東は花のしべや葉脈を表すなど具象的表現が多いですね。和菓子は各地に郷土色豊かなものがありますので、趣を感じて召し上がっていただくのも楽しいですね」
 ほかにも春の草餅や桜餅、夏の水ようかん、秋のクリの菓子など季節を感じる甘味があります。今やとらやパリ店もフランス人で大にぎわいとか。世界に誇る繊細な和菓子で、日常をはんなりさせてみませんか?

毎日夫人2016年1月号〜和菓子ではんなり(文・寺島知春氏による)〜より紹介しました

Published by itouya on 05 12月 2015

コルネ de コルネ



ちょっとしたお礼に、といただいた品。
チョコレートブラウン、ストロベリーピンク、シトラスオレンジ、ピスタチオグリーン、レモンイエローと5食。それぞれ淡いが自然な色が目に優しくつい手が伸びてしまう。味もほんわか、舌に優しいお味。

モロゾフ