Published by itou on 01 9月 2010

小布施のセーラさんが飯田に来ます。

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NPO法人イデア朝大学が9月5日に開講します。その基調講演に小布施のセーラ・マリ・カミングスさんをお呼びしております。

会場は飯田信用金庫本店・2階会議室、セーラさんの講演は当日15:00頃から、入場無料、事前申込者優先(当日受付可)

大勢の方のご来場お待ちしております。

Published by itouya on 28 8月 2010

川本喜八郎さん



 川本喜八郎さんの訃報をマスコミ報道で知りました。
謹んで、ご冥福をお祈りいたします。
 連絡先は、この、飯田市川本喜八郎人形美術館です。

Published by itouya on 23 8月 2010

「きてくたされ」という焼菓子



あずきがぎっしり詰まったミルク味の焼き菓子。1つだけいただいたのですが、パッケージが印象的でしたのでご紹介します。
野口英世の出身地会津のお店・太郎庵のお菓子です。
「きてくたされ」は、英世母の息子に宛てた手紙の一文ということで有名ですが、お菓子の名前とは、郷愁を誘います。

Published by itouya on 18 8月 2010

落雁(らくがん)



お盆にみかけました。入っているのはゆかりです。
子どもの頃見たまま、何もかわっていないこともびっくりです。
粉っぽい感じがなつかしいです。

Published by itou on 11 8月 2010

 「開高健の世界」展

生誕80年「開高健の世界」展に行ってきました。

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場所は横浜・港の見える丘公園の奥

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県立神奈川近代文学館

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司馬遼太郎の直筆の長い弔辞があり、夢中で読みました。

撮影禁止のため館内の画像はありません。寡作の作家でしたが、

サントリ―勤務時代、芥川賞受賞、ベトナム従軍取材、「オーパ!」釣魚紀行等、

物事の核心のとらえ方と卓越した表現力は最高であり、とくに20代30代の頃に影響を受けました。

Published by itouya on 11 8月 2010

携帯サイト初!渋滞情報を1分ごとに更新してお知らせ

 〜携帯サイト初!渋滞情報を1分ごとに更新してお知らせ〜
 エムティーアイの『MAPPLE地図ナビ乗換』『道路交通情報』でサービス開始というニュースより

 株式会社エムティーアイが運営する、交通情報サイト『MAPPLE地図ナビ乗換』(iモード®)と『道路交通情報』(EZweb/Yahoo!ケータイ)は、8月12日(木)より、従来5分更新であった高速道路の渋滞情報を1分ごとに提供する新たなサービスを開始します。
 1分ごとの更新サービスは携帯サイトでは初めてで、全国の高速道路の「渋滞情報」をよりタイムリーに提供します。
 これにより、携帯電話さえあれば、お盆やお正月などの帰省ラッシュ時にも、高速道路の最新「渋滞情報」が簡単に入手できるようになり、なかなか時間の読めない長距離移動を、より効率的で快適に過ごせるようになります。

ニュースリリース
 http://www.mti.co.jp/?p=2373

Published by itouya on 10 8月 2010

長野県のB級グルメ

 B級グルメブームの中、長野県・諏訪湖畔の売店で、信州名物の「イナゴ」や「蚕のさなぎ」の甘露煮をトッピングしたソフトクリームが登場した。
 売店従業員の上原義人さんが発案。見た目は「!?」だが、イナゴはサクサク、蚕はグミの食感。修学旅行生らが「ワーワー騒ぎながら食べてくれる」。
 値段は通常よりも50円高い350円。人気に味を占め、「蜂の子」や「ざざ虫」も検討しているが、こちらはいまや高級品。「コスト面がネックです」


朝日新聞7月30日〜青鉛筆〜より紹介しました

Published by itouya on 03 8月 2010

「羊羹のひみつ」という講座





夏休み学習会「羊羹のひみつ」という親子講座に出席しました。
小学生親子の学習会ですので、わかりやすく、興味をもって臨むことができました。

Published by itouya on 27 7月 2010

和菓子店で情報誌

 和菓子店「たねや」、洋菓子店「クラブハリエ」などを展開するたねやグループは情報誌「鄙美(ひなび)」を創刊した。
 年2回(春夏号、秋冬号)発行紙、滋賀県(近江)の風土や風景、文化などの紀行文やコラムと、グループの店舗や商品を紹介する。AB判、カラー、50ページ。グループの店頭や通信販売で配布する。
 創刊号ではタレントの長谷川理恵さんの彦根訪問記や、新業種として29日に出店するパン店「クラブハリエ ジュブリルタン」と同店シェフを紹介。滋賀県出身やゆかりのタレントが語る近江の魅力などを掲載。10万部を発行した。第2号は11月に発行する。

日経産業新聞2010年7月26日〜近江紹介など情報誌を創刊〜より紹介しました

Published by itouya on 20 7月 2010

水ようかん

梅雨明けで暑さ到来。和菓子だと水羊羹が涼しげですね。
「水羊羹」をご紹介します。

『和菓子の世界』より
 暑さが厳しくなれば、のどごしもさわやかな水羊羹に涼を求めたくなる。水羊羹は通常の羊羹よりも水分が多いものだ。夏の定番菓子として人気があるが、(略)水っぽく、やわらかい羊羹の意味合いが強く、今のように冷やして食べる涼しげなイメージはなかったと思われる。虎屋ほか一部の菓子屋で作られていたものの、『古今名物御前菓子秘伝抄』ほか、有名な菓子製法書にその名は出てこない。
 江戸時代の水羊羹は葛を使ったものが主流とされるが、量産化や品質管理の面から、昭和以降に寒天を使った缶入りやパック入りのものが開発され、夏の贈答にも利用されることが多くなった。抹茶、白餡、黒砂糖、桃、苺など、その風味も様々である。
 水羊羹は夏の季語になっているが、冬に水羊羹を食べる地域もある。福井県がその代表で、弁当箱のような四角い紙箱入りの黒砂糖風味の水羊羹が名物だ。口当たりも良く、さっぱりした感じで、冬の観光土産になっているという。これにならってか、近年冬に水羊羹を作る店も若干増えたようだ。

事典『和菓子の世界』中山圭子氏〜より「水羊羹」から紹介しました

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