Published by itou on 01 9月 2010
Published by itouya on 28 8月 2010
川本喜八郎さん
Published by itouya on 23 8月 2010
「きてくたされ」という焼菓子
Published by itouya on 18 8月 2010
落雁(らくがん)
Published by itou on 11 8月 2010
「開高健の世界」展
Published by itouya on 11 8月 2010
携帯サイト初!渋滞情報を1分ごとに更新してお知らせ
〜携帯サイト初!渋滞情報を1分ごとに更新してお知らせ〜
エムティーアイの『MAPPLE地図ナビ乗換』『道路交通情報』でサービス開始というニュースより
株式会社エムティーアイが運営する、交通情報サイト『MAPPLE地図ナビ乗換』(iモード®)と『道路交通情報』(EZweb/Yahoo!ケータイ)は、8月12日(木)より、従来5分更新であった高速道路の渋滞情報を1分ごとに提供する新たなサービスを開始します。
1分ごとの更新サービスは携帯サイトでは初めてで、全国の高速道路の「渋滞情報」をよりタイムリーに提供します。
これにより、携帯電話さえあれば、お盆やお正月などの帰省ラッシュ時にも、高速道路の最新「渋滞情報」が簡単に入手できるようになり、なかなか時間の読めない長距離移動を、より効率的で快適に過ごせるようになります。
ニュースリリース
http://www.mti.co.jp/?p=2373
Published by itouya on 10 8月 2010
長野県のB級グルメ
B級グルメブームの中、長野県・諏訪湖畔の売店で、信州名物の「イナゴ」や「蚕のさなぎ」の甘露煮をトッピングしたソフトクリームが登場した。
売店従業員の上原義人さんが発案。見た目は「!?」だが、イナゴはサクサク、蚕はグミの食感。修学旅行生らが「ワーワー騒ぎながら食べてくれる」。
値段は通常よりも50円高い350円。人気に味を占め、「蜂の子」や「ざざ虫」も検討しているが、こちらはいまや高級品。「コスト面がネックです」
朝日新聞7月30日〜青鉛筆〜より紹介しました
Published by itouya on 03 8月 2010
「羊羹のひみつ」という講座
Published by itouya on 27 7月 2010
和菓子店で情報誌
和菓子店「たねや」、洋菓子店「クラブハリエ」などを展開するたねやグループは情報誌「鄙美(ひなび)」を創刊した。
年2回(春夏号、秋冬号)発行紙、滋賀県(近江)の風土や風景、文化などの紀行文やコラムと、グループの店舗や商品を紹介する。AB判、カラー、50ページ。グループの店頭や通信販売で配布する。
創刊号ではタレントの長谷川理恵さんの彦根訪問記や、新業種として29日に出店するパン店「クラブハリエ ジュブリルタン」と同店シェフを紹介。滋賀県出身やゆかりのタレントが語る近江の魅力などを掲載。10万部を発行した。第2号は11月に発行する。
日経産業新聞2010年7月26日〜近江紹介など情報誌を創刊〜より紹介しました
Published by itouya on 20 7月 2010
水ようかん
梅雨明けで暑さ到来。和菓子だと水羊羹が涼しげですね。
「水羊羹」をご紹介します。
『和菓子の世界』より
暑さが厳しくなれば、のどごしもさわやかな水羊羹に涼を求めたくなる。水羊羹は通常の羊羹よりも水分が多いものだ。夏の定番菓子として人気があるが、(略)水っぽく、やわらかい羊羹の意味合いが強く、今のように冷やして食べる涼しげなイメージはなかったと思われる。虎屋ほか一部の菓子屋で作られていたものの、『古今名物御前菓子秘伝抄』ほか、有名な菓子製法書にその名は出てこない。
江戸時代の水羊羹は葛を使ったものが主流とされるが、量産化や品質管理の面から、昭和以降に寒天を使った缶入りやパック入りのものが開発され、夏の贈答にも利用されることが多くなった。抹茶、白餡、黒砂糖、桃、苺など、その風味も様々である。
水羊羹は夏の季語になっているが、冬に水羊羹を食べる地域もある。福井県がその代表で、弁当箱のような四角い紙箱入りの黒砂糖風味の水羊羹が名物だ。口当たりも良く、さっぱりした感じで、冬の観光土産になっているという。これにならってか、近年冬に水羊羹を作る店も若干増えたようだ。
事典『和菓子の世界』中山圭子氏〜より「水羊羹」から紹介しました










